バンコク有数の観光スポット、ワット・プラケオ内に安置される神器・エメラルド仏の知られざる歴史

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こんにちは! 今日はバンコクで最も有名な観光スポットの一つでもある 王宮寺院の【ワット・プラケオ】、その本堂で祭られている【エメラルド仏】についてご紹介したいと思います!

ワット・プラケオはエメラルド仏が有る事から良くエメラルド寺院などとも呼ばれますが 玉仏とも呼ばれるこの仏像の正式名称はプラ・プッタマハーマニーラッタナパティマーコーンケーオモーラコットといい エメラルドと言われているものの、翡翠製だったりします。

ワット・プラケオ寺院最大の目玉として非常に有名ですが 実は寺院と仏像の由来は全く別だという事はご存じだったでしょうか? ワットプラケオ寺院は1784年、ビルマ軍侵攻に備えラーマ1世が 王朝をトンブリーから今のバンコクに移されると同時に 当時の建築技術の粋を集めて建設された寺院となります。

そしてエメラルド仏はその更に遥か昔…神話の時代に作られたとされています!

タイ人のアイデンティティの1つとも言われるエメラルド仏は、まさにタイにとって神器の様な存在で その正確な伝来は不明とされていますが、伝説によれば 遥か昔にインドラ神とその眷属ヴィッサカンマにより創造され、その後紀元前400年頃 古代インドのマガダ国の都に安置されていたが、その後内戦によりスリランカに移り 東南アジアに戻ってきたのは西暦450年頃となります 。

その後も数々の動乱・戦争を経て多くの国に移り行き 1777年、トンブリー王朝のタークシン大王がビルマと結託していたヴィエンチャン(現ラオス)に侵攻し持ち帰りました 後にチャクリ王朝へと移り変わり、ラーマ1世が1784年にワットプラケオに安置し今に至ります 。

その為エメラルド仏はタイ飲みならず、東南アジア圏、そしてインド圏でも非常に大きな意味を持つ存在と言えるでしょう 。

何とも壮絶な話ですよね!

是非タイにお越しの際は1度は足を運んでみてください!

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