入国規制の緩和策として、外国人の入国をタイ政府は日本人ビジネスマンから受け入れる予定。

2020年6月25日タイのNBTでは、タイのWissanu副首相がタイ外務省などと協力し、タイへの外国人入国規制緩和を日本人のビジネスマンから再開する方針である事を語りました。

会見では1日あたり100人規模での入国を許可する予定との事。 タイに進出している外国系企業では日本企業の割合が多く、日本での感染も落ち着いてきたことからの対応だと思われます。

また、タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)は24日に7月からの入国規制緩和を明らかにしました。

2020年6月24日報道官が明らかにした外国人の入国許可の方針。

・ビジネスマンと投資家 700人 

・専門家/高度人材 15,400人 2020年7月1日から

・タイ人の配偶者・家族 2,000人 2020年7月1日から

・先生などの教育関係者 2,000人 2020年7月1日から

・健康/医療関係者 30,000人 2020年7月1日

・観光プロジェクト関係者 2020年8月1日

(この情報は検討中であって確定ではありません)