7月1日からバー、カラオケなどナイトスポットを含む全事業を再開へ!感染防止の新ルールを適用(タイ政府)

2020年6月24日、タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センター報道官(CCSA)
は定例会見で、7月1日からタイ国内の全事業に再開を正式に許可をする事を発表しました。

CCSAから発表されたのは全事業で、議論となっていたエンターテイメント施設等も全て含めて再開が許可される予定です。

学校はすべて再開し、モールなどの営業時間規制も全て終了。
バーやパブ、カラオケ、なども7月1日から再開される予定ですが営業は夜12時までとの事。
グループでの行動は5人まででセールスプロモーションなどは規制の禁止対象です。
ゲーム・パーラーも再開しますが、飲食などの販売は禁止されるようです。

営業再開後は、人と人の密を避けるため、マスク着用、体温検査、社会的距離の確保、洗浄と消毒の徹底
と、新型コロナ追跡アプリ(Thaichana)登録など感染防止のための規則順守を義務付けるようです。 

詳細は6月29日正式決定後に発表される予定です。