タイ国立天文研究所より「4月28日、金星がはっきり見える」と予測!

4月28日と7月8日に、タイ国からは肉眼で金星を見ることができます。今回の金星は少し大きく、地球からよく見える距離で軌道を回っております。

                        4月25日タイ国立天文研究所より4月28日の夕方、日没後 [時間:18.30-21.00]と7月8日の夜明け、太陽が昇る前に[時間:03.30-06.00]観測できると発表しました。

                タイ国立天文研究所よると、一番明るい金星の日の明るさはマイナス4.6等級*[満月の明るさはマイナス12.6等級です]

                        それに、金星は太陽に近い2番目の惑星で、地球より太陽近くで軌道を回っているので、丸い金星を見ることはできません。金星も月と同様太陽の光を受けて反射しています。その理由で地球から見る金星は常に三日月のように見えます。

                なお、明け方に見える金星を「宵の明星」、夕方に見える金星を「明けの明星」と呼びます。

[ *等級 = 星の明るさの倍です。数字が小さくなるほど明るく一方、数字が大きくなるほど暗くになります。]

参考URL: https://www.thairath.co.th/news/local/north/1829923