政府が電気代を払う政策が発表されました。

2020年4月20日、エネルギー大臣のソンティラティ・ソンジラウォン氏は、エネルギー規制委員会(ERC)、エネルギー政策計画局、タイの発電局と会議をしました 。発電局の首都圏電力公社(MEA)と州電力公社は、新型コロナウィルス為、人々が外出を控え家にいることが多く、電気料金が劇的に増加したと発表しました。電気代の割引は3月から5月の間適応されます。

  1. 3月の電気使用量が800ユニット以下の場合、2月に支払った電気料金と同等の電気料金を請求します。
    例)2月に182ユニットを使用し、684.23バーツを請求しました。
      3月には313ユニットを1,259.73バーツに請求しました。
      しかし、実際の支払いは684.23バーツです。
  2. 3月の電気使用量が801ユニット以上3,000ユニット以下の場合、2月の使用量を基準とする(150ユニット以上)場合、3月分の電気使用量を50%で計算します。

例)2月の電気使用量は200ユニットでした。
  3月は1000ユニット使用しました。
  お支払い分は2月分の200ユニットと3月分の(1000ユニットー200ユニット)2の400ユニットの合計600ユニットの請求です。

  1. 3月に3,000ユニット以上の電気を使用した場合、2月に使用した電気使用量(150ユニット以上)を基準とし、ユニットの30%を差し引きます。

例)2月は1,200ユニット使用しました。
  3月は3,200ユニットの電力を使用しました。
  お支払いは2月の1,200ユニット+ 1,400ユニット(3200-1200)*0.7で2600ユニットの料金が請求されます。

この措置は3月から5月までの3か月間続き、指定されたコンビニやアプリ、銀行でのお支払いの場合適応されます。

参考URL:https://ch3thailandnews.bectero.com/news/184267